おはようございます
連日、暑いですね

昨日開催しました、「第4回 米粉すく~る 稲刈り教室」
朝から陽が照って、猛暑日でした
そんな中、19名の方々が参加してくださいました

まず参加者の皆様が向かったのは、米粉用米の生産者 佐藤常男様の作業場。
乾燥行程の見学をしました刈った稲は、こうして乾燥され、精米し米粉製粉工場で米粉になるのですね

DSCF6644②


そしていよいよ稲刈り体験
DSCF6667

DSCF6670
コンバインで刈る前に、角の稲を手で刈っていきます。
子供達も、上手に刈っていました
DSC00041

「もっとやりたいーー」と、楽しんでくれたようです
DSCF6703

昔は、全て人の手で行われており、田んぼ1反を刈るのに1日かかったそうです
今では、エアコン、CD付きのコンバインが約30分で刈ってしまいます
50人分の働きをしてくれるそうですよ
DSCF6688

子供達もコンバインに乗車稲刈りを体験していました
中はエアコンがきいて、とっても涼しかった~と話していました

いやぁ~しかし暑い
参加者の皆様の体調がとても心配でしたが、水分を摂りながら、最後まで頑張ってくださいました

稲刈りの後は、佐藤様のご自宅にお邪魔しまして、新米の塩むすびと胎内黒豚の豚汁、漬物で昼食
DSCF6708

塩むすびは、佐藤様の先日刈ったばかりの新米
もっちもちで、真っ白お米の甘みがしっかりしていて、今までで一番美味しいおむすびでした

最後に、9月29日(土)、30日(日)に開催の「第2回 米粉フェスタinたいない」の告知と、現在ローソンで発売中の新潟製粉㈱の米粉を使用した米粉パン3種をお土産にお渡ししました。
この米粉パンは、後日ご紹介しますね
お近くのローソンに置いてない場合は、店員にお申し付けください

こうして、無事終了しました「第4回米粉すく~る 稲刈り体験教室」
播種体験、田植え体験、米粉のお菓子料理教室、稲刈り体験と、米粉用米ができるまで、一通りの体験教室を行ってきました。
参加者の皆様からは、
「生産者の苦労がわかった」
「安心・安全に食べられるのは、生産者のおかげだと思います」
と、体験を通して感じていただけたようでした。


私も、今回とても勉強になりました。
当たり前に食べていたお米。パンやパスタを食べる事が増えて、お米本来の美味しさを忘れていました。お米を粉にすることで、パンやパスタなどもお米で作れるのは、自給率向上につながるポイントだと思います。

「お米一粒、一粒には神様が宿っている」とよく聞きましたが、本当にありがたいものなんだと改めて思いました。そう思えたのは、やはり「米粉すく~る」に携われたからこそなんです。

長くなりましたが、暑い中、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました
アンケートの「本日のような米粉に関するイベントがあれば、また参加したいですか?」という問いに、すべて「是非参加したい」という回答をいただき、感無量です

9月29日、30日の「第2回米粉フェスタinたいない」でまたお会いできる事を楽しみにしております