中条高校3年生が選択授業で、
「胎内市の米粉の普及活動」
について学んでいます。

講義
基本のべえべえを作ってみよう!

オリジナルべえべえを作ろう!

の3回に分けて2クラスの生徒に
胎内市観光協会の須貝局長、
べえべえシスターズの近さんが
現在授業を行っています。

1回目の講義では、
胎内市観光協会の須貝局長が
胎内市の米粉活用の取り組みに
ついて紹介しました。
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米粉のまちたいないという
イメージが広まるまでの
道のりについてや、
米粉グルメのべえべえや
べえべえシスターズの活動
について等々…
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そもそもどうして胎内市が
米粉のまちなのか?
それは、
新潟県が技術開発した
微細米粉製粉の実用化に向けて、
胎内市(旧黒川村)が
新潟製粉株式会社を
設立したのがきっかけです。
胎内市は日本で初めて
微細米粉専用の製粉工場ができました。
そして市や市民がともに
米粉のまちづくりを行い、
米粉を活かした地域活性化に
取り組んでいます。

でも、実際のところ米粉は
広まっていないのが現状です。
知っていても、家庭では使わない・・・

若い世代から広めていってほしい!

ということで、
次回は実際に米粉を使った料理に
挑戦します!

米粉の生地に好きな具材を挟んで
クレープのようにして食べる
胎内市オリジナルの米粉グルメ
「べえべえ」を作ります。
その様子は次回のブログで