米粉のまち 新潟県胎内市

胎内市は米粉発祥の地! 日本で初めての米粉専用製粉工場が建設され、米粉の品質は日本一を誇ります。

◇米粉のまち・胎内の米粉情報◇


米粉の新商品情報
米粉の新メニュー・新商品が新しく発売されました!

米粉ぐるめ食べ歩きMAP
胎内市内で米粉グルメを食べることができるお店のマップです

米粉オンラインショップ「米粉らいふ」
胎内の米粉商品を販売するオンラインショップです

「たいないべえべえ」ってなぁに?
胎内で誕生した米粉のご当地料理のご紹介です

米粉の魅力

米粉の魅力

以前お話しました、米粉の特徴
米粉は知れば知るほど素晴らしい食材です

さらに詳しく米粉の魅力をお伝えしますね

優れたアミノ酸バランス

ヒトの体の重要な組織をつくるたんぱく質を構成するアミノ酸。
たんぱく質を体内で利用するには必須アミノ酸がバランスよく含まれている必要があります。

米粉には、アミノ酸がバランスよく含まれており、たんぱく質の栄養価が高い特徴があります。


食料自給率の向上

日本は、国内で自給可能な米の消費量が昭和37年に一人当たり年間約120kgから、平成21年には約60kgに減少しています。約半分に減少したとは、驚きですね

国産の米粉を使用したパンを一人が1ヵ月に3個食べると、自給率が1%アップするそうです

みなさんもご存知の通り、日本の食料自給率は先進国の中で最低の水準です。
狭小な国土のもと豊かな食生活を維持するため、食料の6割以上を輸入に依存しています。

また、主食のごはんを中心とした食生活が時代とともに変わり、自給率の低い畜産物や油脂の消費が増え、前記の通り米の消費量が減少したのも自給率低下の一因です。

日本で自給率の高い米。
米粉の消費が高まれば、十分に活用されなかった水田は米粉用米の生産に活用され、食料の安定供給の確保にもつながります。

美味しく、楽しく、健康に!胎内産の米粉を食べよう

胎内産の米粉の品質は日本一
安心して良質の米粉を食べられますね

米を中心とした食生活は健康維持にも優れています。
小麦粉と比べ摂取した時の消化が緩やかで腹持ちが良く、血糖値の上昇が抑えられます。

でも、美味しいのはもちろん、簡単に調理できなければ続きませんよね
米粉は粒子が細かく、グルテンを含まないためサラッとしていて粉をふるう必要もなく、給水性にも優れているのでシチューなどのとろみづけも簡単です

米粉レシピも豊富で、毎日食べても飽きがこないくらいです

美味しく、楽しく、健康に米粉料理をどんどん食べましょう

米粉の特徴

みなさんは、ご家庭で米粉を使用していますか?

4月4日の米粉の日に、ウオロク中条店さまにてお客様に米粉のサンプルをお配りしていて言われた事…


「米粉って、どんな料理に使えばいいの?」


やはり、小麦粉の方が圧倒的に普及しているため、米粉を実際にご家庭で使用されている方は少ないのかもしれませんね。

昨日ご紹介したべえべえは、具材を変えるといろいろな味わいが楽しめるので、バリエーションは豊富ですが、べえべえ以外の料理にもぜひ使用していただきたいと思います

それにはまず、米粉の特徴を知っていただく事が一番だと思います
米粉といっても、なかなか奥が深いので、少しずつお話していきたいと思います。


ズバリ、小麦粉とは別物として考える

小麦粉との一番の違いは、グルテンの有無にあります。
グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種です。
小麦粉を使用したパンなどの生地が伸びたり、膨らんだり、粘りがあるのは、このグルテンの性質です。
グルテンは、アレルギーの問題もあります。

米粉100%のパンを作って失敗したという経験を持つ方もいるかもしれませんが、それは米粉がグルテンを含まない事も理由のひとつと考えられます。
その場合は、小麦粉と混ぜて作るというのもひとつの手だと思います。

米粉と小麦粉、それぞれの良さがあるので、上手に調理していきましょう。

米粉はヘルシーというイメージを持つ方もいますが、実は小麦粉とのカロリーの差は、若干小麦粉が高い程度であまり差はありません。
ただ吸油率は小麦粉の2割程度低いという嬉しい面もあります!

その他、「米粉はどこで売っているの?」といった声もありました。

米粉はスーパーなどでも販売されていますよ
米粉のパンで作ったパン粉もあります

もっちり、おいしい米粉料理。
揚げるとサクサクした食感が楽しめます

今後も、米粉の魅力をお伝えしていきます



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